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2005.08.26

エルム街の悪夢 ザ・リアルナイトメア

nightmare

フレディvsジェイソンのおまけコンテンツでその存在を知った、「エルム街の悪夢」最終(?)作。

ホラーとしての評価は一作目以外芳しくなかった本シリーズですが、今作はその一作目のキャストやスタッフが自分自身を演じていて、架空の物語であるはずだった「悪夢」が現実に浸食してくるというプロットになっています。直接的な殺戮描写は少なく、精神的に追い詰めるような演出に注力している印象でした。

ちょっと不満だったのは、フレディ役であるロバート・イングランドの扱いです。フレディ・クルーガーとロバート・イングランドの直接対決を期待したのですが…。

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2005.08.25

DAGON

dagon

H.P.ラヴクラフトの名作「インスマスを覆う影」原作の映画版。陰鬱で虚ろなインスマス(名前違うけど)の町並はとてもよく出来ています。が、なんだか観ていて凄く違和感を感じます。原作を読んだのはかなり前なので、何がどう違っているのかうまく表現出来ないのですけれど。

結末はクトゥルー神話の王道なのでよいとして…こんなお話だったっけ?

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2005.08.23

気がつけば五ヶ月も

経ってるのですなのなのです。本サイトも似たようなものですが。久しぶりの新規エントリなので、前エントリ投稿後に買った本とCDをリストアップしてみました。


まずは本から。

上遠野浩平
「しずるさんと偏屈な死者たち」
「しずるさんと底なし密室たち」

高田崇史
「QED 百人一首の呪」
「QED 六歌仙の暗号」
「QED ベイカー街の問題」
「QED 東照宮の怨」
「QED 式の密室」

綾辻行人
「どんどん橋、落ちた」
「時計館の殺人」

宮部みゆき
「あやし」

このほか上遠野浩平の「ビートのディシプリン SIDE4」を買おうと本屋に行ったら売ってなかったので、Amazonで注文して発送待ち中。珍しく完結するらしいので楽しみです。


CDはやや少なめ。

Judas Priest
「ANGEL OF RETRIBUTION」

聖飢魔II
「THE OUTER MISSION」
「1999 BLACK LIST [本家 極悪集大成盤]」

天野月子
「WINONA RIDERS」

DreamTheater
「OCTAVARIUM」

これまたAmazonでこれを注文して発送待ち。Awakening!。


そしてそしてこれが本題なのですが、遂に、ようやく、日本でもiTunes Music Storeが始まりましたね。試しに筋少の「キラキラと輝くもの」を買ってみました。ラインナップは正直まだまだイマイチなので、これからの充実に期待したいです。廃盤になって今では手に入らないものがどんどん追加されると良いのですけれど…。「SISTER STRAWBERRY」とか熱烈希望。

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