ビートのディシプリン SIDE3
ブギーポップのサイド・ストーリー3巻目。"炎の魔女"霧間凪大活躍なのはうれしい限りですが、合成人間の切断された右腕を平然と持ち歩くのはいかがなものでしょうか。MPLSでも合成人間もない普通の人間なのに。いや普通じゃないけど。
ラウンダバウトはビート君に惚れちゃったのかな。この心境の変化の下で、また朝子と三人で絡む事はあるんでしょうか。
ブギーポップのサイド・ストーリー3巻目。"炎の魔女"霧間凪大活躍なのはうれしい限りですが、合成人間の切断された右腕を平然と持ち歩くのはいかがなものでしょうか。MPLSでも合成人間もない普通の人間なのに。いや普通じゃないけど。
ラウンダバウトはビート君に惚れちゃったのかな。この心境の変化の下で、また朝子と三人で絡む事はあるんでしょうか。
文庫落ちしてたので購入。少年と老人という、宮部みゆきお得意の組み合わせによる長編推理モノ。陰惨な事件を扱っている割に、重くならないのは流石です。構図がわかりやすいのは良いのですが、ハナさんはちょっと鋭すぎやしないでしょうか。
上遠野浩平の新刊。
ブギーポップと同じ世界、同じ時代の物語。ソウルドロップが虚空牙である可能性も匂わせていて、いずれブギーポップと対決するのか、いや世界の敵にはなりそうもないから有り得ないか…などと想像をめぐらすのも楽しいものです。またイマジネーターを出してくるあたり、今後ブギーポップのほうでも彼女がより重要なキャラクターになってくるのでしょうか。
最近の上遠野作品は、(基本荒唐無稽ながらも)論理で語ろうと無理している様なのが少し気になります。ブギーポップ初期の頃は、かっこいいフレーズとシチュエーションを勢いでつなぎ合わせた様な、ハイ・テンションな作風が魅力だったのですが。
Recent Comments