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2004.09.15

ビートのディシプリン SIDE3

ブギーポップのサイド・ストーリー3巻目。"炎の魔女"霧間凪大活躍なのはうれしい限りですが、合成人間の切断された右腕を平然と持ち歩くのはいかがなものでしょうか。MPLSでも合成人間もない普通の人間なのに。いや普通じゃないけど。

ラウンダバウトはビート君に惚れちゃったのかな。この心境の変化の下で、また朝子と三人で絡む事はあるんでしょうか。

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2004.09.14

東京下町殺人暮色

文庫落ちしてたので購入。少年と老人という、宮部みゆきお得意の組み合わせによる長編推理モノ。陰惨な事件を扱っている割に、重くならないのは流石です。構図がわかりやすいのは良いのですが、ハナさんはちょっと鋭すぎやしないでしょうか。

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KID A (Radiohead)

kida.jpg

OK COMPUTERとともにお勧めを受けていたRadioheadのアルバム。ヨウヤクカイマシタ。
比較的原形を留めている曲もありますが、それまでのギター主体の音からこのテクノ的な電子音への変化はさぞ衝撃だったんでしょうね。ボクはHail to the Thiefから入ったのでさほどではありませんでしたが。

で、"比較的原形を留めている"曲のひとつThe National Anthemはブラスセクションやアクセント程度に入る電子音の使われ方がかっこよくて、このアルバム中では一番のお気に入りです。

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2004.09.03

devilman the movie blog

公開寸前でもう間に合うべくもないのですが、冨永愛の体型をもっとシレーヌらしくグラマラスにするとか、顔をもっとシレーヌらしく彫り深くするとかにCGパワーを使ってほしかったですね。

何が言いたいかっていうと、あんなのシレーヌじゃねぇ。FFのガルーダさん出したほうがずっとマシだ!ヽ(`Д´)ノ

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ソウルドロップの幽体研究

上遠野浩平の新刊。
ブギーポップと同じ世界、同じ時代の物語。ソウルドロップが虚空牙である可能性も匂わせていて、いずれブギーポップと対決するのか、いや世界の敵にはなりそうもないから有り得ないか…などと想像をめぐらすのも楽しいものです。またイマジネーターを出してくるあたり、今後ブギーポップのほうでも彼女がより重要なキャラクターになってくるのでしょうか。

最近の上遠野作品は、(基本荒唐無稽ながらも)論理で語ろうと無理している様なのが少し気になります。ブギーポップ初期の頃は、かっこいいフレーズとシチュエーションを勢いでつなぎ合わせた様な、ハイ・テンションな作風が魅力だったのですが。

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