2007.04.18

しーさーやいびーん

http://utsubotanuki.seesaa.net/

こっちに移転しました。全然更新してなかったけど。

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2005.11.29

そこにしびれぬあこがれぬ

有料サービスのココログベーシックのほうが無料サービスのフリーより低機能。とてもniftyらしくて素敵です。

今後のバージョンアップでフリーと同等にするとのことですがバージョンアップ予定が3月。遠いな。

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2005.08.26

エルム街の悪夢 ザ・リアルナイトメア

nightmare

フレディvsジェイソンのおまけコンテンツでその存在を知った、「エルム街の悪夢」最終(?)作。

ホラーとしての評価は一作目以外芳しくなかった本シリーズですが、今作はその一作目のキャストやスタッフが自分自身を演じていて、架空の物語であるはずだった「悪夢」が現実に浸食してくるというプロットになっています。直接的な殺戮描写は少なく、精神的に追い詰めるような演出に注力している印象でした。

ちょっと不満だったのは、フレディ役であるロバート・イングランドの扱いです。フレディ・クルーガーとロバート・イングランドの直接対決を期待したのですが…。

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2005.08.25

DAGON

dagon

H.P.ラヴクラフトの名作「インスマスを覆う影」原作の映画版。陰鬱で虚ろなインスマス(名前違うけど)の町並はとてもよく出来ています。が、なんだか観ていて凄く違和感を感じます。原作を読んだのはかなり前なので、何がどう違っているのかうまく表現出来ないのですけれど。

結末はクトゥルー神話の王道なのでよいとして…こんなお話だったっけ?

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2005.08.23

気がつけば五ヶ月も

経ってるのですなのなのです。本サイトも似たようなものですが。久しぶりの新規エントリなので、前エントリ投稿後に買った本とCDをリストアップしてみました。


まずは本から。

上遠野浩平
「しずるさんと偏屈な死者たち」
「しずるさんと底なし密室たち」

高田崇史
「QED 百人一首の呪」
「QED 六歌仙の暗号」
「QED ベイカー街の問題」
「QED 東照宮の怨」
「QED 式の密室」

綾辻行人
「どんどん橋、落ちた」
「時計館の殺人」

宮部みゆき
「あやし」

このほか上遠野浩平の「ビートのディシプリン SIDE4」を買おうと本屋に行ったら売ってなかったので、Amazonで注文して発送待ち中。珍しく完結するらしいので楽しみです。


CDはやや少なめ。

Judas Priest
「ANGEL OF RETRIBUTION」

聖飢魔II
「THE OUTER MISSION」
「1999 BLACK LIST [本家 極悪集大成盤]」

天野月子
「WINONA RIDERS」

DreamTheater
「OCTAVARIUM」

これまたAmazonでこれを注文して発送待ち。Awakening!。


そしてそしてこれが本題なのですが、遂に、ようやく、日本でもiTunes Music Storeが始まりましたね。試しに筋少の「キラキラと輝くもの」を買ってみました。ラインナップは正直まだまだイマイチなので、これからの充実に期待したいです。廃盤になって今では手に入らないものがどんどん追加されると良いのですけれど…。「SISTER STRAWBERRY」とか熱烈希望。

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2005.03.11

あなたは虚人と星に舞う

上遠野浩平のナイトウォッチシリーズ三冊目。

前二作でも一貫して感じていた孤独感を、本作ではより強く感じます。基本的に絶望的な世界設定に違いはありませんが、主人公であるキョウが本質的にたった一人で、仮想世界に住むそれ以外の住人が全て擬似人格だったからでしょうか。

最後に手を組むことになるその相手に、だからボクは救われる思いがするのです。

ところで挿絵を描いてる人は絶対、キョウ=小泉今日子って連想してますよね。全盛期の。

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2005.03.07

人形館の殺人

綾辻行人の館シリーズ四作目。

読み始めて最初に感じた印象は、これは館シリーズより囁きシリーズとして書かれたのではないか、というものです。読了後の現在もこの印象は変わりません。実際、あとがきを読むと作者としても本作は前三作とはまるで違う物を意図して執筆していたようです。

結末は序盤から見えてはいましたが、本シリーズのメインキャストである島田潔の大胆な使い方には驚かされました。先日最新刊が出たことですし、本シリーズはまだまだ楽しめそうです。

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2005.02.06

KID Aの

エントリにトラックバックが入っていたので見に行きました。
音楽のレビューを書ける人は本当にすごいものだと思います。ボクがここでやっているのは(本も含めて)超絶ライトな感想文にすぎないので、こうしたまともなレビューからトラックバックされているととても恥ずかしくなります。

トップページにリンクを張ろうと思ったのですが、恥ずかしながらどこから飛べるのかわかりませんでした。

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2005.01.19

禁涙境事件

上遠野浩平の事件シリーズ(?)四作目。推理小説の文法をファンタジー世界に持ち込むという、大変都合のよい設定が同氏の作風にはとても合っていてしっくりきます。

仮面の戦地調停士EDが仮面をつけるに至った経緯等が描かれていて、本シリーズではかなり重要な局面を迎えた気はするのですが、そんな大事よりも怪人"残酷号"の描写がぶっとんでいて印象深いです。このパートを読んでいる間中、頭の中ではULTRAMANが暴れまわっていました(いや観てないんですけど)。

最初からバレバレだった真犯人の事なんかもうどうでもいいです('Д')

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2004.11.29

プロマシアの呪縛 Original Soundtrack

promathia.jpg

なんだかんだで今もまだ続けているFF11の拡張パッケージ第二段、「プロマシアの呪縛」のサントラ。
今作は基本パッケージともジラートとも曲の雰囲気がガラリとかわっていますが、Onslaught(戦闘曲2)やTurmoil(ToughBattle#3)、Dusk and Dawn(インストール、イベント曲)といった力強い楽曲をはじめとして、お気に入りが多いです。Second Ode: Distant Promises(石の記憶アレンジ)等の従来曲アレンジもいいですね。

ドラクエの曲っぽいと評判のVana'diel March#3ことUnityは、やっぱりどうにも慣れませんが。

FF11のサントラは基本パッケージ、ジラートと全て買っていますが、曲目がネタバレになってないのも今作のポイントです('Д')

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